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「武器人間」について

この前「武器人間」観ました。おもしろかったです

 

ソ連軍の部隊が他の部隊から救難信号を受け、探しにいったらナチスの謎の工場を見つけます。そこには人間と機械が組み合わされた人造兵器がたくさんいたのであった!部隊は次々と武器人間に襲われていく!という話です。

 

でも、ストーリーは正直どうでもいいです。武器人間の奇奇怪怪な姿をたくさん拝められ、その姿を楽しめばいい映画でした。

顔がプロペラになってる者や、細長いドリルが手足になってる者など、バリエーション豊かなモンスターがたくさん出てきます。武器人間たちはCGで描かれるのではなく、すべて実物なのでリアル感が出ていまして、とても興奮します。

良い映画でした。

 

あと、僕はストーリよりもビジュアルを観て楽しんでるんだと、改めて思いました。アイアンマンは3が一番好きです。なぜかと言うと、たくさんのスーツが登場するからです。武器やモンスターがたくさん出て、その外見におもしろさを見出してるんですね。一応サスペンスも好きですけど。