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祭りについて

この前、祭りに行ってきました。行列が出て、街中を練り歩くタイプのやつ。

 

3つくらいの町からひとつづつ行列が出るんですね。各町の神社から出発して、練り歩きながら進む。道路の片側は、行列がいる間は警察が塞いでます。国家の法を自治が一時的に塗り替えるって感じがしてわくわくします。

お昼になると少し大きい神社に集まって、そこで奉納してまた出発。練り歩きながら自分の神社に帰って、奉納して終了です。

僕はお昼の、集まってるとこから見始めました。子供が主に踊りや楽器を担っています。特に何を見るでもなく、離れてるとこからポーっと見学し、境内から出て行ったら僕も撤収しました。

後輩の家に行ってたのですが夕方、家の前から祭囃子が聞こえてきたので顔出して行列の後ろを追跡しました。たらたら歩いて、近所の人たちとともに見物。周りにはけりんちょに乗った子供がうろちょろしてました。

で、しばらくして外出たついでに夕飯をとり、解散。

 

祭りは派手な御神輿や花火など、盛り上がるような出し物が醍醐味かもしれませんがたらたらするのもまた一興です。特に、日が落ちかけた夕方に行列のあとをついていくのがたまらなく気持ちいいです。繰り返される祭囃子に催眠作用があるかのように、頭がぼけーっとします。ここ最近、たらたらと日常を過ごしています。