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三津田信三『黒面の狐』・TRPGのGMをした・忙しさについて 主にTRPGについての感想

1ヶ月に一度更新してたのに、結構間が空きましたね。なぜなら忙しかったからです。なぜでしょう。

 

買って読みました。今月の初めだったかな。三津田信三『黒面の狐』。面白かったです。前回の更新で買うぞというのは予告してましたね。実際買って読みましたが、満足です。僕はこういう三津田信三さんのシリーズが好きです。言耶シリーズのような、民俗ホラーミステリ系が好きです。今作は言耶シリーズに近いのです。死相探偵シリーズはいまいちです。今作の舞台は戦後すぐの炭鉱が舞台です。良いです。良いです。

決して良い環境ではない炭鉱で起きる殺人事件と、炭鉱にまつわる怪談がよい雰囲気を醸し出してました。良いです。

三津田信三ではないですが、そろそろ恒川光太郎の新作でねえかな。読みたい。

 

 

場面変わって、TRPGのシナリオを自分で作って、GMとしてゲームをしました。難しかったです。当初Wordでまとめてた流れと大幅な変更が生じ、アドリブが大半を占めました。これについては後程詳しく書くのでは?

動機ではないのですが、個人的な感覚で恐縮なのですが、たまに物語が作りたくなるのです。日常生活では適当な与太話や怪談、設定などが浮かんでは消えをしているのですが、それが便秘のように溜まっていき、ついには耐え切れなくなるのです。今回はクトルゥフ神話TRPGで作りました。クトゥルフ神話はとっつきやすく、自分の設定を組み込みやすいのであります。そうなのです。

この便秘を解消するには、クトゥルフ神話TRPGを利用しようという魂胆がありました。幸いPLの皆さんにも恵まれておりました。

で、作りました。制作はスムーズに行われ、日程も決まり、完成したシナリオはプレイ後にPIXIVかこのブログに上げようかなど思っていましたが、これについては断念しました。実際のプレイでは自分で考えていた通りには事が進まなかったことと、穴が多きことに気付いたからです。これはまあ、どうでもいいや。

 

実際に自らのシナリオでゲームをした感想です。楽しかったです。思い通りに進まなかったことも含めて。むしろ、自分の考えてた流れから逸れた後が燃えましたね。PLの皆さんは感知しなかったと思いますが。ほとんどラストシーンと真相は変更されたといっても過言ではないでしょう。話の大筋は変わりませんが。PLが予想外の行動をして、予想外の人物に会いに行ってから、崩れていきました。そこからはすべてアドリブで行わなければなりませんでした。それでもPLにはこの先の展開や真相はわからないため、GMが有利であり、僕のシナリオの道に戻ることはかなわずとも、真横に近づけることはできるのですが、グイグイ来られるとドキドキしますね。こうなった原因はGMとしての経験の未熟さと、設定の甘さでしょう。設定の甘さが主かな?

でも、GMしてて燃えましたね。辻褄を合わせるために、その場で設定を変えました。どうにかシナリオが崩壊しないように努めました。このような危機を迎えるのは、ゲームとしての完成度的には低いものなのでしょうが、楽しかったです。また、矛盾点もありました。PLの皆さんに対しては、楽しんでプレイしたと思ってくださっているのを祈るばかりです。また、2、3時間で終わるだろうと思ってましたが、7時間くらいかかりました。いただけませんね、いけません。

これからもシナリオを作っていきたいと思っております。今回オリジナルシナリオ『潜む声』をプレイしてくださった方々には感謝しております。

 

 

じゃあ、いつ次のシナリオを作るの?最近忙しいのです。休日、何らかの予定が入ってます。なんということでしょう。休日のほとんどは家でゆっくりしていたのですが、忙しい日々が続いています。資格の勉強です。家の用事です。旅行です。旅行ですね。

Twitterの頻度も下がってますね。TRPG作成、すぐやるみたいな雰囲気漂わせておいて、まだ手付かず。しょうがないですね。忙しさから抜けられるのはいつでしょうか。どうでしょうか。

 

 

 

 

三津田信三「怪談のテープ起こし」について

昨日買って、昨日読み終わりました。面白かったです「怪談のテープ起こし」

 

作者自身が人から聞いた、もしくはまた聞きした怪談のテープを小説のために、一部改変して作成したという短編からなる一冊です。ひとつひとつの短編は小説スバルに定期連載されていたようです。しかし、実際にテープに起こした編集者の身に怪異が降りかかったため、単行本にする際に編集者の体験、三津田信三自身の解釈を「はじめに」「幕内」「おわりに」として新たに組み込んだ、という形式をとっています。

ひとつひとつの話は怖くて面白かったです。満足してます。新しく組み込まれたところはいまいちでした。怖くなかったです。蛇足?蛇足か。その解釈でいいのか!?

 

三津田信三の、話の中に作者自身を登場させるギミックは好きです。ずっと読んできてるから。でも今回のは怖くなかったです。短編は怖かったよ。一見バラバラに見える短編は、実はこういう共通点があったんだよってっことです。なるほど!とはならなかったですね。

来月新しい長編が発売します。買います。

初めて赤色を見たについて

僕は色盲でして、赤色が判別しにくいんですね。なので、補正レンズを作りました。判別できるようになりました。

 

桜の色って、ピンクなんですねってことです。真っ白に見えてました。紅葉が赤かったです。でも、新緑の緑が汚く見えました。桜と紅葉をありがたがる文化が理解できたと思います。これは写真で見ました。

 

できたので、町にも出ましたよ。赤という色がわかりました。こんなに注目をひく色があるのですね。マックの看板めちゃめちゃに赤いですね。今までは、あの赤に緑を混ぜたような、重い感じの色に見えてました。セール!の張り紙も赤いです。こんなに目立つ色があちこちにあって、事故起きるんじゃないですか。

つまり、世界が鮮やかになったということです。補正してない世界も好きですけどね。このレンズをもって美術館に行ってみます。

「貞子VS伽椰子」について

観てきました。レイトショーで。面白かったです。

白石監督の作品は他にも観てまして、個人的に評価が高いので楽しみでした。前評判もよかったので。実際よかったです。感想書きます。

 

ちゃんとホラーしてて、怖かったです。今は古くなったビデオ媒体を観るという動機付けも自然で、その入手手段も自然でした。この入手の段階で、ビデオを見てしまった女子大生に対して呪いは本物だと信じさせることも成功させてます。そして貞子と伽椰子を対峙させる場面設定も自然でした。自然か?自然でしょう。

貞子と伽椰子を普通に対決させようとすると、絶対にギャグにしかならないと思います。しかし、そこにキャラクターの濃い霊能力者を媒介させることで、いい感じに貞子と伽椰子のキャラが薄まりギャグを回避できたんだと思いますね。緊迫感ありました。対決パートは短いと感じましたが、あれくらいがダレずにちょうどいいんでしょう。

 

これは白石監督の作品が好きだからだと思いますが、霊能力者が出てきた瞬間の盛り上がりが最高でした。「バケモンにはバケモンをぶつけんだよ」の名言聞けましたし。噛ませの霊能力者も一昔前のオカルトTV番組みたいで、「絶対に死ぬぞ!こいつ!」という雰囲気がひしひしと出てました。実際死んでましたし。死ぬといえば、登場人物を絶対殺すという気概が素晴らしかったです。小学生にも容赦しなかったですし。テンポ良くてよかったです。良すぎて、観終わったときの疲弊感がすさまじかったです。

 

初めてホラー映画を映画館で観ました。だから余計怖く感じたのかな?DVDで観たらまた薄まってるのでしょう。大画面貞子は怖かったです。満足感あります。よかったね。

何をしてるかについて

最近ブログ書いてないなーと思ってたら、最後に書いたのは1か月前でした。だいたい1か月に一度書いてるのでそんなに空いてなかったわ。

 

仕事初めて1か月とちょっとたちました。いい感じです。毎日外出てます。外の仕事はいいですね。前は工事があったんですが、よいです。よい。柱を立てて、柱を切りました。数人が線を持ち、1人が焼き切ったり、穴を掘って埋めてる人もいました。旗を振ってる人も数人いましたね。流れを断って、それから流したりしてました。よい流れです。僕は下で物を仕立てたり、渡したりしてました。持ち上げたりもしましたよ。

こんな感じで外に出て、中では数人で機械の中身を見たりしてます。基本はPCの前に座ってますが。地べたに直接座れるのも加点です。コンビニにも行けます。うれしいですね。加点です。

一言でいうと、楽しいということです。6時過ぎに家に帰る生活をしています。

 

あとは漫画を見てますね。一人暮らし時代に新しい漫画を買いまくってたので、次巻が出るたびに買う漫画が増えました。映画のDVDも買いました。「砂時計サナトリウム」という映画です。これからこんな感じの映画をどんどん買っていこうと思います。兄には不評でした。

 

梅雨ですので、もうすぐ夏が来ますね。次は島に行きます。島に行く前にたくさんのことはあります。

最近について

新しい職について、最初の1週間が終わりました。

ゴールデンウイークは適当に過ごし、何をしたかな。「ゲームは不思議のクロニクル振り返りません勝つまでは」を少しして、漫画も読み、他は『人はなぜペットを食べないか』を読んでます。カラオケに行った。たぶんこれから釣りをする。

 

オームの法則とか、取り扱ってるモノの仕組みを勉強し、家に帰っても勉強しているのであんまりゲームも本も読めませんね。目標に向かって勉強するのは楽しいので、不満はないです。むしろ感情的にはプラスの方向ですね。職場の環境は前職が束になっても勝てないです。みんな定時になったらわーっと帰ります。こういう環境も含めて、仕事の内容もどうやら楽しそうなのでやっていけると思います。

 

ちょっと前までの無職の何が辛いって、頭が腐るんですよね。だんだんぼーっとしてきて、体もだるくなっていくんですよ。適度に体を動かして、頭も働かせる職はいいですね。気持ちよく寝られます。飯もうまい。健康!以上!

就活終わったについて

ドラクエビルダーズですか、ps4の。やってます。たぶん、クリアまで行かずに売るんじゃないですかね。

山口昌男の『歴史・祝祭・神話』買ったので、また読みます。

 

昨日就活が終わりました。電気工事士です。

「就活は第2フェーズに移った」からすぐ決まりましたね。

営業に対してのすっぱいブドウじゃないですけど、電気工事士職でよかったと思います。田舎なので、営業だと長く息が続かないのではないかと感じます。あと、内定貰った会社は県内にライバルがいない超ニッチなものを扱ってるので安心かなあと。電気工事以外の資格もいろいろ取ります。長くやっていけるんじゃねえか?

でも、3か月は研修的な身分なので、無期限雇用じゃないのよ。

まずは3か月がんばります。